蕁麻疹|飯岡形成外科ひふ科|桜井市の形成外科・皮膚科

〒633-0063 奈良県桜井市川合259-5

形成外科・皮膚科 PLASTIC SURGERY

蕁麻疹について

蕁麻疹とは

蕁麻疹は、皮膚の一部に赤い膨らみができ、体中に広がる疾患を指します。さまざまな形で症状が見られ、強いかゆみを伴う場合が多いです。また、しばらくすると炎症とかゆみが消えるという特徴を持っています。アレルギーが関係している場合とそうでない場合(物理的な刺激、疲労やストレス、原因がわからない場合)があります。

蕁麻疹の症状

一つ一つの湿疹は数十分から数時間以内に消えるのが一般的です。ものによっては、半日から1日残るものもあります。膨疹の大きさは決まっておらず、様々な形の湿疹が融合して皮膚表面に現れる場合が多いです。また、チクチクするような感覚・強いかゆみを伴うことが多く、他人へ感染することはありません。

蕁麻疹の原因

原因としては、食べ物へのアレルギー反応、発汗などによるものがよく知られていますが、大多数は原因不明なことが多いです。下痢や風邪のなどの体調不良、ストレス、寝不足などに個人の体質が組み合わさり症状が出るとされています。

蕁麻疹の日常の注意点

食べ物や物理的刺激などで繰り返し症状が出る場合には、意識的に避けるようしましょう。症状が現れる場合は、放置せず飲み薬などでの適切な治療が必要になりますので、医師の診察をうけてください。

著者情報

飯岡 弘至Hiroshi Iioka

院長・医師

略歴

  • 平成12年
    近畿大学医学部 卒業
  • 平成12年
    奈良県立医科大学皮膚科、形成外科に入局
  • 平成17年
    奈良県立医科大学 助教
  • 平成28年
    奈良県立医科大学 退職
  • 平成29年1月
    飯岡形成外科ひふ科 開院

資格・所属学会

  • 日本専門医機構認定 形成外科領域専門医
  • 日本形成外科学会認定 皮膚腫瘍外科分野指導医
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医